※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

いつしかボクは押し倒され、美術準備室の床に仰向けに横たわっていた。
ボクとシュウ君の唇が重なりあい激しく求め合う。
シュウ君の舌が堅く閉じていたボクの上下の唇をこじ開け咥内に侵入していく。
クチュ・・・・・・ヌチャ・・チュプチュパァ・・・・・・・
唾液と唾液が絡み合ういやらしい音があたりに響く。
ぷはぁ・・・・
長い長い口付けを終え一時的に唇を離す。唾液が白い糸を引き二人を繋ぎとめる。
「ハァ・・ハァ・・・・・・ユキトの口ん中あったかい・・・」
「やぁ・・・そんあこ・・・ボク・・・」
恥ずかしい。耳が真っ赤になる。恥ずかしくて恥ずかしくてもう眼をそらしたいのに、
シュウ君の瞳がボクの視線から離れない。
「ごめん、オレもう、我慢できないよ・・・・・」

また唇が重なり、シュウ君の手がボクの学ランのボタンをはずしていく。
もう片方の手はボクのズボンの中でぱんぱんに膨らみ苦しそうにしているモノへと伸びている。
「あっやあぁっ!!ダメ、そんなとこダメだよっ!!!」
覚悟していたはずなのに。ずっと望んでいたはずなのに瞬間的に声がでる。
重なっていた唇が、今度はボクの首筋にしゃぶりつく。
舌と手で同時に愛撫され、自分自身で信じられないほど感じていた。
服がはだけ、ボクの貧弱な素肌が見える。首筋から乳房へと舌がゆっくり降りていく。
「綺麗だよ・・・ユキト・・・・」
下腹部がきゅんとした。全身をゾクゾクとした衝撃が走る。
「だめえっぇぇ・・・声でちゃう・・・外に聞こえちゃうよお!!」
自分がこんな大きな声を出せるなんて信じられなかった。
必死で抑えようとするのにそのたびにシュウ君の愛撫が激しくなる。
「ハァ・・ハ・・・・声抑えなくても・・いいよ・・・アイツラに・・・も・・聞かせてやればいい・・・」
もっとして欲しい。もっとシュウ君を感じたい。自分の発する言葉とは裏腹にそう強く想った。