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「はぁっ…… っはぁっ…… もぅ、おにーさんたら、突然なん、だから……」
……。あれ。
時計が一回り位してるわ。あれー? あ、あー、だんだん落ち着いてきた。何だこの状況。
身元不明の少年を、自室に閉じ込めて、挙句の果てにレイプ。はい、変態犯罪者一丁挙がり。で、一生終わり。
うわぁ、これはひどい。
「おにーさん? おにーさーん? もー。ヤるだけヤって茫然自失? ちょっとー?」
「あ、ああ? その、なんだ……」
「そうですよぉ! ちゃんと、ヤりたいんならそう言ってくんなきゃわかりません!」
……。なんだと?
「おい、少年。それはどういう……」
「妖精を甘く見ないでください。ぼくにだってそれなりの対応くらいできますよ。こちとら、伊達に不老不死してるわけじゃないんですから」
「不老不死って、おまえ、いくつ?」
「えっとぉ、そろそろ200くらいにはなるかなぁ……? うふふ。年相応の場数だって踏んでますってば」
なんだそれ……。
「じゃあ、何か?」
「想定の範囲内、ですよ。おにーさん。でも、突然豹変するもんだから、ちょっとびっくりしちゃいました。 あ、二回戦します?」
しねーよ。風呂行ってくる。バカ! ついてくるな!