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郁ちゃん(3)

飛鳥氏

「どんな姿か見たいか・・・?」
俺は首を横に振る。今の自分の姿なんか見たくない。
「そっかーでもぜひ見せたいなぁ・・・」
そういうと恭は自分をどこかに連れてく。
「こんな感じさ。すごくかわいい・・・」
そういうと恭は郁の目隠しをはずした。
郁は凝視する・・・
首に首輪。腕は縛られ。尻にバイブを入れられ。自分は顔を真っ赤にして喘いでいる。
「う・・あ・・・」
自分の情けない姿を見て。とうとう郁は泣いてしまった。
恭は郁が泣き出したとたんいきなり表情が変わった。
「あ・・・ゴメン!!ホントゴメン!!」
恭がいきなりあわててバイブのスイッチを切りゆっくり抜き取り。
首輪をはずし。縄を解いた。
「ヒック・・・ヒック・・・」
郁はどんなに謝っても泣きじゃくっていた。


「・・・・ゴメン・・・ゴメン・・・」
「ばかぁ・・・ヒック」
「やりすぎた・・・ゴメン・・・」
そういうとテキパキと服を着せて。部屋に帰らせようとする。
「ゴメン・・・もう寝なよ・・・」
「・・・・」
とても気まずそうにみる恭。
「・・・寂しい・・・・」
「・・・?」
「続き・・・して欲しい・・・・・」
「え・・・マジ?」
恭はビックリした。さっきまではやめてといっていたのに今度はして欲しいというのだ。
「今度は・・・やさしくしろ・・・な・・・?」
「・・・・郁・・・・」
そういうと。仕切りなおしたかのようにベットにもどる。
恭はやさしく郁にキスをした・・・・・。


1部。完。