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「ううっ、さっきより締まりが良くなってきたな。」
兄貴がさっき言った言葉に、僕のお尻の穴も反応したらしい。
兄貴は、さっきより強く出し入れをしてきた。
「気持ちいいだろ?」
「はぅ・・・・あっ・・ん・・・き・・・もち・・いぃ・・のぉ・・。」
グチュグチュ音を鳴らす自分の淫らな穴。
ああ、今、僕は兄貴・・・お兄ちゃんに抱かれているのかと感じていた。
真上には、お兄ちゃんの顔がある。僕は急にキスをしたくなっていた。
お兄ちゃん・・・・。

僕はお兄ちゃんにキスをした。
兄貴は僕が急にキスした事に少し驚いていたようだ。
「お・・兄ちゃ・・・ん、大・・・好き・・・、愛・・・して・・る・のぉ・・。」
その言葉に兄貴は一瞬、動きが止まった。
兄貴も驚いたのだろう。なんせ僕がお兄ちゃんと呼ぶなんて事は小さい時だけだった。
そう・・。僕は小さい時から兄貴が好きだった。
「嬉しい事言ってくれるじゃないの。」
兄貴が言った。
そして僕に笑顔を見せた。昔の優しかったあの笑顔で。
そしていきなり兄貴は激しく、ちんぽを僕の穴に激しく出し入れしてきた。

「はぁ・・っ・・・あぁん!・・お・・兄・・ちゃ・・んっ!・」
兄貴の激しき動きに僕は翻弄されっぱしりだった。
「き・・・も・・ちっ・・いぃ・・のぉ・・あぁ・・ん」
「・・・・・・・・・・。」
兄貴は、ただ何も言わずにただ激しくちんぽを僕の穴に出し入れしていた。
「あんっ・・あぁっぁん・・。」
気持ちいい。ただそれだけだった。
そのうち兄貴は僕のちんぽに手をのばして来た。
「へぇ・・・あっん・・・いやっ・!!」
ちんぽに兄貴の手の感触が走った。
そして兄貴は僕のちんぽを激しく上下にしごきだした。

ちんぽの刺激と穴の刺激という2つの刺激が僕を絶頂へと導いていく・・。
「いやぁ・・・ぼ・・くぅ・・・もう・・おか・・しくなっや・・うのぉ・・・。」
もう喋る言葉もあやふやになってしまう。
「ハァハァ・・・。」
兄貴の息使いも次第に荒くなっている。
僕はもうイキそうだ。
「はぁ・・・んっ・・おにい・・しゃ・・ぁん・・・。」
そう言うと急に兄貴は僕にキスをした。
そして一気にラストスパートをかけるように激しく出し入れした。

「も・・う・・・ぼく・・イっしゃう・・・のぉぉ・・・気持ちい・・いのぉ・・・。」
「俺も・・クッ・・・そろそろ・・。」
兄貴にキスされたせいもあり、もう僕も兄貴も限界に来ていた。
僕のちんぽはもう発射寸前の状態だった。
すでに先走り液が沢山たれている。
「はぁ・・・ん・・・もぅ・・・ぼ・・くっ・・いっ・・・しゃう・・・イクのぉ・・!!」
「あああっ!!・・イク・・・・・・・・っ!!!!」
ビュクビュクビュク!!!・・ビクン・・ビクン・・・。
僕は一気に射精をした。前出したときと比べ物にならないほどに。
それにあわせて僕のお尻も締りが激しくなる。
「うっ俺もイくぞ・・中に・・・っ!!」

「クッ!!!ああっ・・」
ビュクビョクビュク!!!ビュク!!・・ビクン・・・。
兄貴が僕の中に射精した。それも沢山。
暖かい・・ただそう感じた。
僕の射精が終わっても兄貴はまだ僕の中に出し続けていた・・。
その感触が伝わってくる。ドクンドクンと・・中に・・。
僕はあまりの快楽で、そこで気を失ってしまった・・・。




兄は完全に出し終わった後、弟の穴からちんぽを引き抜いた。
そして
「俺もおまえを愛しているよ。」
そう言った。
しかし、その言葉は気を失っている弟には聞こえなかった・・・。


弟は別に閉じ込められているわけではない。鎖に繋がれているわけでもないし、
鍵を掛けられているわけでもない。逃げようと思えば簡単に逃げる事ができる。
ただ、弟が兄を愛しているからそこにいるだけ。

「兄 貴 愛 し て る よ 。」


END