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本日、ショタ神という名の下子供にされました。気に入りません。
しかし神の能力は使えると思うのでなる事を渋々承知しました。
そして今…

「我はショタ神。そなたの願いを適えて進ぜよう…こんな感じkグホァ!!!」
「全然ちがーう!!」
ぬいぐるみの右ストレートが俺の頬にクリーンヒット。こいつ中々やる…な。
何をしてるかと言うと、神として人間と会うときの練習をさせられている。
「全く、何度言えば分かるんですか。それでは萌えがないと言ってるでしょう!!」
「んな事言ったってわかんねーよ」
というと全く…と言った様子でぬいぐるみが何かを書き出した。
なんでもショタ神たるもの萌えが必要なんだそうだ。
「さあ、目の前に男の人が居ると思って読んでください」
「えっと?お兄さんお困りですか、僕でよければお手伝いさせてください括弧ウル目or笑顔括弧閉じ(棒読)」
「分かりました…貴方はまず普段の行動から直していきましょう…」
カンペを読み終わるとやれやれと頭を抱えるぬいぐるみ。それはこっちの台詞だ。
おい…?、なんかこいつ顔がニヤついてるぞ。
「何を隠そう、私は貴方のお目付け役兼萌えアイテムとしてここにいますから」
「ぬいぐるみ、また訳の分からないこと言うな」
「む…名前で呼びなさい。ぬいぐるみと言えば常に携帯し抱きしめるもの。さあ!可愛らしく抱きしめなさい!!」
「お断りだ」
鼻息荒いし、こんな下心丸見えのぬいぐるみなんて抱きたくねぇ!
「あらー?そんな事言ってるとこうなりますよ?」
「ひゃん!」
な…なんだこれ!?気色悪くなるほど甲高い声をだした俺は自分自身に驚く。
「貴方の体は触る人の感情によりますが言わば全身性感帯。これだけ近ければ雷も呼べませんしねぇ?」
…つまりお前は今、俺をエロい感情で触ってるわけだな?…殺す。お前殺して俺も死ぬ。
「そうです、最初から言うことをき…タンマ!待った!くるし…」

お父さん、お母さん、ぬいぐるみを殺めた上先立つ俺をお許しください。