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カズ:初体験(4)

ばけつ氏

「・・・・・・・! い、いいよ。おにいちゃんのを出す方が先だし・・・。」
「おにいちゃんは今のでちょっと楽になったよ。」
「・・・・ほんと・・・?」
「あぁ。それより、お前も病気じゃないか、おにいちゃん心配だ。」
「・・・・・・・・・・・・・。」
「おにいちゃんが確かめてやろうか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいの・・・?おにいちゃん、病気なのに?」
「これからも、カズが助けてくれるんだろ?」
「うん・・・。」
「だったらホラ。」
「だって・・・・・恥ずかしいし・・・怖い・・・。」
「大丈夫だよ。もしカズが病気でも、おにいちゃんとがんばれば治せるよ。」
「ほんと?ほんとに治る・・・?」
「もちろん!」
まだ病気だと決まったわけでもないのに涙目のカズ。
ヨダレで口元を濡らしたままもじもじしている姿を見て、俺の嗜虐心に火がつきそうになった。


「・・・・おにいちゃん、・・・してくれるの・・・?」
鼻血が出そうなセリフを聞き、たまらなくなった俺は
「ほ、ほら。見てやるから。」
と言ってカズのズボンに手をかけた。
「おにいちゃんは検査するんだからな。安心してじっとしていればいいんだよ。」
「うん・・・。ありがとう、おにいちゃん。」
ズボンを脱がせパンツを下ろそうとすると、
「あ・・・・っ」
と声が漏れた。頭では分かっていても羞恥心には勝てないのだろう。
パンツを下ろす際、わずかばかりの抵抗を見せたのも女の子のようだった。
白い肌が恥ずかしさのためか、ほのかにほてっている。
うっすらとピンクに染まった頬も下腹部も、俺の欲望を燃え上がらせた。



「お・・・おにいちゃ・・ん・・。」
パンツを脱がせ、マジマジと見ている俺を見て不安になったのか、
「僕・・・大丈夫・・・・?」
とおずおずと聞いてきた。
「あぁ。見た感じ大丈夫そうだけど・・。」
「ほんと?」
「うん・・・でも確かめてみないとなぁ。嫌だったらやめとくけど、どうする?カズ。」
「・・・・・・・・・・・・・。」
「そっか、ならやめとくか。」
「あ・・・っ!違うよ・・・。」
俺は返事が分かっていながらもう一度聞いてみた。
こういう時のお願いというのは何度されてもいいもんだ。
「あ・・あの・・。して下さい・・。」
んーーーーーー最高だ。
このセリフだけでもオカズになる。当分オナニーには困らないな。
「ああ、任せとけ。さ、始めるぞ。」


薄暗い部屋の中で下半身裸の義弟がかすかに震えている。
俺はゆっくりとカズの腰に手を添えた。
薄い恥毛が生えているだけのその部分はまだ白く、幼い子供のままに見える。
しかし大きさはそこそこ成長しているらしく、俺の子供の頃よりも大きいように思えた。
「カズ・・・じっとしときな。」
「ん・・・・。・・・!!あ・・・・・!」
細くて未使用のそれはやはりションベンの臭いがした。
アンモニア臭というのだろうか?
「あ・・・!おに・・・ちゃ・・・!!」
何をされるのか分かっていたはずなのに、カズは細い腕で俺の頭を押さえてきた。


「あ・・・!や・・・!いやぁ・・・。」
カズの可愛らしいモノに舌を這わせ、吸い上げる。
初めての刺激にとまどっているのか、不安と快感の混ざった声が漏れ出した。
「ん・・・・あ・・・おに・・ちゃ・・・・。」
鼻にかかった甘い声。
呼吸も荒くなってきたようだ。
立ったままのカズは足に力が入らないのか膝がカクカクと揺れている。
俺が腰から手を離せば後ろのベッドに倒れてしまいそうだ。
「カズ・・もうちょっとだからな・・。」
皮から見える亀頭に舌を這わせると、カズの身体がビクッと動いた。
「ん・・・うん・・・。あ・・・・ぁ・・・!」


亀頭の先を刺激しただけでこの反応だ。
全部剥いてカリの部分まで舐め上げたらどう言うだろう?
可愛らしい反応が変化するだろうか?
それとも痛がって泣き喚くだろうか?
ムクムクと湧き上がる好奇心を抑えず、俺は腰に添えた手をそっとお尻の方に回した。
カズの尻はその細い身体に似合わず、ふっくらぽっちゃりとしている。
支えきれなくなった身体が後ろに倒れるよう、俺はチンポへの刺激を激しくした。
「あ・・・・!い・・・やぁ・・・・!」
背中をのけぞらせ、俺の頭に置かれた両手に力が入る。
俺の髪の毛は既にグシャグシャになっていた。


俺は片方の手を背中に添え、片方の手を尻に添えて撫で続けた。
尻の割れ目に沿って指を這わせると、カズの身体はビクビクと反応する。
段々と、少しずつその指を奥に這わす。
さすがに潤滑油がないと肛門の中には入らないので、カズの身体が倒れるまでは
指を這わせるだけで我慢した。
カズのモノを少し強めに吸い上げると、
「あ・・・・!い・・・やぁ・・・・・!」
と、背中をいっそうのけぞらせた。
そのまま俺の頭でカズの腰を後ろに押す。
背中に回した手で受け止めるようにして、ベッドにストンと転がらせた。