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現在ちょっとした羞恥プレイ中です。
まともに着れる服がなく、服が無いから買いにもいけず。
未だTシャツ暮らしを満喫していた所いきなり外に瞬間移動させられました。

「…どういう事だルゥ」
「どうやら仕事が入ったみたいですね、ほらあの人です。」
手を向けた方向を見るとなんだかすごくよどんだ空気を背負ってる兄ちゃんが一人。
どうやら仕事が入ると勝手にその人の下に行くらしい。全くもって要らない機能だ…
「ほら!ぼけっとしてないで行きなさい!!」
「いでっ!!」
ルゥに背中を蹴飛ばされ兄ちゃんの目の前で転んでしまった。
嫌でも目があう。なんか雰囲気が怖えぇぇぇ!!
「あの…なんかお困…」
「ハルカ!!」
「はぁ!?」
「いきなり居なくなってどこ行ってたんだ!心配したんだぞ」
いきなり抱きつかれる。どうやらハルカって奴と俺を間違えてるようだ。
「おいルゥ、ハルカって誰だ?」
「えー…どうやらこの人の弟のようですね。呼ばれた理由もそれでしょう。」
どうやらこいつは迷子になった弟を探せばいいようだ。
こんな簡単な事一人でやって欲しいものだが、これが仕事だ、仕方ない。

「おい兄ちゃん、そのハルカって子はどんな…ひぁっ!」
「ハルカ、ハルカー!!」
…これはあれだな。俺のエロい感情で触られるとどこでも感じる能力。
へー、ほー、ふーん。この変態がぁぁぁ!!
「…お兄ちゃん?」
「え?はっハルカ!…あんた誰?」
俺の拳がとぶ直前。仕事内容の元が現れた。…なんて運の良い奴。
「だめだよお兄ちゃん、勝手に動いちゃ。」
改めて本物のハルカに抱きついてなでなでされてる兄ちゃん。
しかも迷子になったの逆かよ!
とことんあきれ果てるとハルカ君が申し訳なさそうに一礼して去って行った。
兄に気をつけろよー。

折角外に出たので、服を買って帰ろうと思います。
ついでに藁人形と五寸釘…ええ、写真は念写できますから。