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秋は蓮を押し倒す。そして少し荒く、優しくキスをした。
最初は浅く。だんだん深く・・・
だんだんと2人の息が荒くなる。
「ふぅ・・・はぁ・・・秋兄ちゃん・・・・早く・・・」
蓮が急かすが、秋は首を横に振り、否定した。
もうあんなことにはなりたくないしな・・・
まだ蓮を無理やり犯してしまったことが頭の中にあったのだろう。
秋の舌は蓮の口から首へと移動して、首筋を集中的に舐めまわす。
「はっぁ・・・もっと・・・もっとぉ・・・」
「・・・急ぐなって・・・」
秋がそういうと。蓮の上着を脱がし。再び愛撫をはじめる。
「秋兄ちゃん・・・焦らしてるの?」
「はは・・・さぁ?」
蓮との会話をしながらも、秋は愛撫を続ける。ここにきて秋の理性が崩れ始めてきた。
秋がいつまでも愛撫を続けるので蓮は自然と股間の方へと手が伸びる。
だが秋はその手をつかんだ。
「誰が自分でしていいって言ったかな?」
秋がにやけながらそういうが。内心は
『うわ!やべ!抑えるつもりだったのに言っちゃった!!!』
と、かなりギャップがあるものであった。

「やっぱり・・・秋兄ちゃん焦らしてるねぇ・・・・」
「・・・いいよ。そんなに言うんだったら。」
秋がそういうと蓮のズボンを下ろし。蓮のそれを手に取る。
そしてゆっくりと上下に動かし、徐々に早く動かす。
「はぅぁ・・・ぁっ・・・秋兄ちゃん出そう・・・!!」
そう蓮が言ったことを合図に。秋の手の動きがとまる。
「へぁ・・・?何で・・・・はぁ・・・」
「簡単にイカせるわけないでしょ♪」
秋がそういうと、そこら辺にあった衣類で蓮の腕を縛り。
それから秋はその『寸止め行為』を何回も繰り返した。
この辺りからもうほとんど秋の理性は崩れていた。
「ぁぁ・・・!!また・・・・・・もうさすがの僕でも・・・・ぁぁぁ・・・」
「何回耐えられるかな~?」
「もうやめてよぅ・・・・おかしくなるぅ・・・・」
蓮がそういうと、半泣き状態の目でこちらを見る。
「秋兄ちゃん・・・もうこんなのやめて・・・・はぁ・・・秋兄ちゃんのが・・・欲しぃ・・・」
「ははっ!!いいよ。染めてやるよ・・・ぐちゃぐちゃにしてやる・・・」
秋がそういうと。机の引き出しを開け。中からローションを取り出す。
秋はそれを指にたっぷりと付けて。蓮の穴に入れた。