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祥司と陽平(2)

お風呂場に行く間ずっとバクバクしてる…やっぱり一目ぼれだなぁ…
お風呂はそれなりに広く湯船には沸かしたばかりの綺麗なお湯が注いである。
二人くらい余裕で入れる広さだ。
「さぁ、入るぞ、祥司」
「うん…」
恥ずかしい!!
脱げないよ。。。
陽平は既にTシャツを脱いで上半身裸だ。
声変わりをしているのに程よく付いてている筋肉と厚そうな胸板そしてピンク色の突起物にボクは
見とれてしまった。
「どうしたの?」
「あっ。。。いや恥ずかしくて…」
すると「脱がしてあげようか?」
ボクは正直嬉しいけど恥ずかしい。。。
「う…ん…」
すぐに陽平は「腕挙げてー」と楽しそうに言う。
ボクはもう半ばどちらにしろ脱がないといけないので素直に腕を挙げた。
ボクの上半身が露になる。
これから発達しそうな筋肉とソレに似合わぬ白さ、そして…ピンク色に乳首…
しばらく沈黙が続いた
「よっ…陽平?」
「あぁ、じゃあズボン脱ごうね~」ボクに見とれていたのが丸分かりだと思いながら素直に従った
「あっ」
ボクは白いブリーフを履いていたのを忘れていて今になった恥ずかしくなった
「可愛いじゃん、祥司」
「あっ、そう…良かった」
「じゃあ、脱ごうか」陽平がボクのブリーフのゴムに手を掛けてきた
ゆっくり降ろされるブリーフ…
まだ無毛の根元が露になる…思わず顔を隠してしまった
半立ちの棒の部分まで全部下ろされたところで陽平が「顔隠すなよ」って言ってきたけど…
無理やり手を下にさせられてしまった。
陽平はすばやく自分のトランクスを降ろすと、若草が少しだけ生えた大きなおちんちんが現れた
また見とれてしまった…
「どうしたの?」と陽平がまた聞く。「うぅん、なんでもないよ」
そして「じゃ、」二人で同じことを言おうとしたのでボクは思わず笑ってしまったがまた心臓がバクバク…
そこから先は何も言わずに「うん」といった。

お風呂の独特のソープの香りがする中二人は風呂場に入ったまま沈黙が続いた。
「身体洗ってあげるから、座って?」さっきの元気な声ではなく甘い声で聞いてきた。
「うん…」ボクの肩を押しながら祥司を椅子に座らせた。
陽平の手が気持ちいい…と思っていたら僕のちんちんも洗ってきて「あ!」と声を出してしまった
「どうしたの?ここも洗わないとダメだぞ」とボクが言おうとしたことを言う前に言ってしまったので
ボクは何も言えずに陽平に託していた。
既にボクのちんちんは半立ちしていて何を要求しているようだった。
「じゃあ次は祥司が俺の身体洗って」
「もちろんだよ」
ボクは陽平の身体を洗ってあげた。
ものすごく逞しくて完全にほれてしまった…
程よく付いている筋肉と厚い胸板…
そんなこと思ってたら手が止まっていた
「どうした?祥司?」
「うん?なんていうか、、陽平の身体逞しいなぁ。って思ったからさ」
「そう?祥司ももう少ししたらそうなるぜ、きっと。ってか、祥司は何部なの?」
「テニス部だよと言っても筋トレばっかりだけど… 陽平は?」
「俺はサッカー部だよ。」
もう完全にほれたな。と確信しつつも身体を洗ってあげた。
ボクは戸惑いながらも陽平の若草が生えかけた大きな肉棒に手を添え洗ってあげた。
徐々に陽平の息子は大きくなり起ってしまった。
「大きいね、陽平の」
「そうか?」
そんなこと良いながら身体を流して湯船に二人でつかっていると、
「まだか~~?早くしろー。時間ないからー。」と男性の声が聞こえてきた。
「そろそろ出ようか。」
「おう」

浴室から出た二人は籠に入っているバスタオルで身体を拭くと、
籠の下に入っていた衣装を取り出した。
上には陽平用とだけ書いてある衣装があった。
「この衣装はいつも俺が着てるやつなんだ。」
「そうなんだ。」
陽平って始めてじゃないんだ。と事実を知りながら自分の衣装を手にとって
もっとびっくりした。
「えっ?これ着るの?」
「そうだよ、祥司なら似合うぜ、きっと。」
その衣装は陸上技の大会で着るようなユニフォームだった。下着は前の部分だけを隠して後は全部紐のパンツだった。
仕方なくソレを着ると前の部分が半立ちのためか少しもっこりしていた。
そしてユニフォームには1年A組鈴木と書かれていた。
「うーんなんか小さい気もするけど…」
「大丈夫だよ」
陽平の衣装はボクと同じだった。
そこユニフォームにも1年A組佐々木と書かれていた。
「奥の部屋に行こう」
と陽平が耳元で甘い声で言うから、思わずボクは「うん・・・」と赤面させて言った。