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 ちゅ、ちゅ、とお尻をついばむようなキスをベータは繰り返す。
 リュカのチンチンはいとおしげにしごかれて、すっかり大きくなっていた。
 アナルに唇が触れる。
「あっ、ん……」
 肛門のしわをなぞるように舌が這う。リュカを脅かさないよう、ベータは出来るだけゆっくりと舐めた。
「は、ふぅぅぅぅぅぅ」
 リュカは大きく息を吐き、お尻の筋肉を緩める。
 穴の中に舌が入ってくるのを感じても、リュカはリラックスしたままでいられた。
 ベータの唾液が直腸に塗りこまれていく。ちゅぷちゅぷといういやらしい水音が聞こえる。
「はぁ、はぁ、んん、きもち、いいかも」
 友人と思っていたベータにこんなことをされるのはたまらなく恥ずかしいが、一方で未知の快感にリュカは打ち震えていた。
 肉体的なものというより、精神的な快感だ。
 リュカはすっかりアナル舐めの虜になっていった。
「どうもうまく注入出来ませんね」
 舌を肛門から引き抜いて、ベータが言った。
「……入れて」
「え?」
「チンチンからも、ナノマシン出せるんでしょ?入れていいから」
 ベータにも性器はついていて、セックスも可能だ。
 そして、リュカの言うとおり、ナノマシンは擬似精液にも混ぜることが可能だった。
「わかりました……」
 ベータはズボンからチンチンを出す。
「こっちは、人間と同じで刺激しないと出ないんですが……」
「ベータくん、ボクのお尻で気持ちよくなってくれる?」
 顔を真っ赤にしたリュカがか細い声で言う。そんなリュカを見て、ベータのAIは3ミリセカンドくらいクラっときた。

「行きますよ」
「ああああん、ベータくんが入ってくるぅ」
 熱くて硬い肉棒がリュカの中に進入する。
「嫌じゃありませんか?さっきのことを思い出したりとかは?」
 一度根元まで入れてから、ベータは尋ねた。
「ん、いける。だいじょぶ。あいつと違って、ベータくん優しいし」
「動きますね」
 ぬちぬちとチンチンが抽送される。唾液と腸液が混ざり合って潤滑剤のようになり、スムーズにチンチンが動く。
「はぁんっ、だめ、気持ちよすぎぃっ!」
「ふぅっ、リュカさんの中、素敵です……」
「ボク、イッちゃうよぉ、あっあっ」
「構いませんよ、んぅっ、思う存分、イッてください」
 ストロークが少しだけ早くなる。
「出ちゃう、出ちゃうーっ!」
 びゅるるるるるっ!びゅっびゅーっ!びゅるぅっ!
 洞窟の地面に白い汁が飛び散る。
「私も、そろそろ、あっ、回路が焼け付きそう、排熱が、間に合わない、あっ、あああっ、ああっ!」
 どびゅびゅびゅっ!びゅぅーっ!びゅるん!びゅるっ!
「ベー……タくぅん…………」
 お湯のように熱い擬似精液がリュカの中でたぎる。リュカは幸福感に包まれたまま、意識が遠のいていった。