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貴方の肩に落ちかかるその桜の花びらに
僕はちょっぴり嫉妬を覚えます。

鈍い寒さを残す夜に
ぬくもりさえ感じられそうなほど

さざめき渡る人の流れに
息遣いさえ聞こえそうなほど

すぐ隣にある貴方という存在に
僕は幾度も手を伸ばしかけて躊躇する。

次々に沸き起こる
このやわやわとしてそぞろな
かけがえのない恋しさを
貴方はわかってくれるでしょうか?