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「んぢゅ、んぢゅ」
 チンチンをしゃぶられる感触にリュカは身動きできなくなっていた。
「久しぶりだなぁ、外の人のチンコ。んむっ」
「ふああああん」
 身体を弓なりにしてリュカがあえぐ。
 すでに周りは乱交状態になっている。あちらこちらで少年同士が身を寄せ合い、嬌声が上がっていた。
「ねえ、僕のも気持ちよくして」
 別の少年がリュカの口元にチンチンを差し出す。頭がぼんやりしてきたリュカは、抵抗もせずそれを口に含んだ。
「じゅぷっ、じゅぷっ、ぷふぅ、実はね、大人や女は放射線で死んだんじゃないんだ」
 イヴァンが竿をねぶりながら言う。
「みんな男の子になっちゃったんだ、ちゅくっ」
「そ、そんなことって……」
「このショタヨルでは、人間はみな少年になり、大人にはならない。それ、いっちゃえ」
「ん、んんあああああっ!」
 リュカはチンチンの吸い上げに耐え切れず射精してしまう。
「ああ君のお汁、おいしい」
 イヴァンは自分の顔に飛んだ精液を指で掬い取って舐めた。

「この植民地を滅ぼさないため、僕たちは遺伝子工学で子供が産める身体になった」
 リュカの上にまたがったイヴァンは、肛門にリュカのチンチンをあてがった。
「もっとも、セックスはこうするんだけどね」
「あ…っ」
 にゅるんとリュカのチンチンが肛門に飲み込まれる。
「あっ、あーっ、あああーっ」
 びゅくびゅくっびゅるっ!
「入れただけでいっちゃったんだ。いいよ、君いい!もっと出してよ」
 恍惚の表情で、イヴァンは腰を上下に振り始める。
「後の問題は…うあっ…遺伝子の多様性だ。すべてを遺伝子工学で合成するのは、んっ、よくないからね」
「だから、ぼ、ボクたちを、ひゃうっ、外の人間を呼び寄せた?あっ、やっ!」
「察しがいいね。でもまさか少年士官とは。来訪者が、あんっ、少年化するまで待たなくてすんだよ」
 イヴァンのチンチンはぷるんぷるんと振られて、リュカのお腹の上に先走りを飛ばす。

「イヴァンさまぁ。この子のお尻に入れてもいい?」
 また違う少年がやってきて言う。
「ははっ、この子はまだ赤ちゃん産めないよ?」
「でもぉ、がまんできなぃ」
 リュカのアナルに少年のチンチンが突き刺さる。
「うあああっ、やだっ、そんな、前と後ろから、ああっ!」
「ふぅんっ、チンコ、まだ大きくなるん、だっ」
 イヴァンの肛門がぎゅっとすぼまる。するとチンチンを締め付けられたリュカもお尻に力が入る。
「んっ、んっ、んっ、んっ、やはっ、あああっ」
「いっ…いいっ、オチンチンいいっ!んんーっ!」
「ああっ、はぁぁぁっ、ひぁぁぁぁっ、べ、ベータくん……」
 真っ白な意識の中で、リュカはベータのことを思い出した。
「あの、ロボットなら、今頃バラされて、資材にされてるよ」
「なんだって…んぶぅぅぅっ」
 抗議の声は、再び口に押し込まれたチンチンにかき消される。