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「何いってんだ!?ふざけてないで…」
「ふざけてなどいません。この地の人は多少の違いはあれど姿は私たちと酷似しています」
「だから…?」
「もしかしたらこの地の生殖行為が私たちにも当てはまるかもしれない」
なるほど、その意見も分からない事も無い。
しかし…俺にとってそれは問題が多すぎる。年齢不詳でも見た目子供だぞ?男だぞ?
「ーこうすけ!」
どれだけ頭が拒否しようと上目遣いで見てくるロアには適わなかった。
「だー!分かったよ!!教えてやる」
「ありがとうございますコウスケ」
まだありがとうを知らないロアは抱きついて喜びを表現していた。
頼んできたのは向こうだ、もうどうにでもなっちまえ!!
「で…、どっちに教えれば良いんだ?」
「2人ともは無理なのですか?」
一瞬眩暈がした。
何も知らないという事は罪である。今それを実感している
「できない事も無いが…普通はやらないな」
「そうですか…では今回はそちらで。相手は…決まりのようですね」
「…そうだな」
さっきからロアが腕を引っ張りおねだりを続けている。

「じゃあ始めるぞ?」
「あ、少し待ってください」
リオはロアに近づくと手を胸の辺りに当てる。するすると体に飲み込まれる手。
こうして現実離れした行為が目の前で行われると宇宙人だと実感が湧く。
暫くするとリオの手が抜き取られる。
「お待たせしました。どうぞ始めてください」
「2人に当てはまるかは分からんからとりあえず地球人という事で説明するぞ?」
「はい」
教えるとは言ったものの、一体どうやって教えればいいのだろうか。
ロアは既に膝の上に乗っかって待っていた。
兎に角ズボンのジッパーを下ろし、ロアのちんちんを取り出す。
宇宙人なので無いかもしれないと心配したが、ちんちんがあった事に少し安堵する。
「これが男の生殖器だちんちん・ペニスなど呼び方は色々だ。で、ここを刺激すると…」
「あっ…あっあっああ!!」
ロアが可愛い声をあげる。ちんちんはみるみる上を向き大きくなっていった。
「このように…ん…どうしたんだ?リオ?」
「御気になさらず、体験を共有しているだけですので…」
体験の共有。さっきの体に手を入れるのにはそういう意味があったらしい。
見るとリオは身悶えるように自分自身にしがみ付いていた。もちろんあそこは主張している。
「続けて…下さい」
「えー…そう、この状態を勃起と言ってこの状態でさらに刺激を与えると」
「あっあっ…ああん!ぁっあっ」
「んっ…んくっんっ…」
1人を刺激して2人の反応が返ってくる。感じたままに声を上げるロアに歯を食いしばり耐えるリオ
2人はこんな所でも逆の反応を見せていた。
「あっ…ぁあああ!!」
「んっ…ひぁ!あああ!!」
ドピュ!ビチャビチャ…
さらにシゴクと2人は呆気なく果てた。精液が部屋に散らばる