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翌日。

彰は秋にやられたことを忘れたのかというくらい普通に接していた。いや。つも以上にやさしく接していた。
秋はやがてその性格は陰険でもないということがわかり。人気者とは言わないが。普通にクラスメイトと話すようになる。
そして秋は友達もできるようになったがそれは彰の手回しだということだということがわかった。
結局、秋の小学校時代は、本当の友達というものはできなかった・・・・・

中学に入り、秋は小学校の失敗を改め。明るくクラスメイトと接することにした。
秋は瞬く間に人気者になるが、それでも何か作り物ではないかと思えてしまう。
高校に入ると、顔は悪くはなかったので、彼女ができた。
そしていよいよ性行為というところで昔の欲望が目覚めることになった。
昔、彰をめためたにしたあの破壊欲。それがいざ性行為となると少なからず出てしまい。やがて彼女ができなくなった。
そして大学。秋は普通に友達がいる。普通に話せる。親友もいる。
だがそれですらも作り物に思えてくる。
そんな最中




路上に捨てられた少年を見つけた。