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「・・・・何するんだよ・・・・」
「ん〜・・・お前がMかどうか試す。」
「は?・・・・て・・・また見続けるんじゃ・・・」
「い〜や。違うね。」
そういうと秋は壁から突き出てる出っ張りに首輪の鎖を外れないように結びつけた。
「・・・じゃあなんだ・・・」
「あんたは今てが自由だ。さてどんなことができる?」
「・・・・?」
「わからねえようだなぁ・・・・仕方ない・・・・オナニーしろ。命令だ♪」
秋は顔をにやけながら言った。もちろん凛は拒否する。
「なんでここでしなきゃならねえんだよ・・・てかてめえの命令なんて聞くか!!」
「ふーん。別にいいんだけどね。」
そういうと秋はベッドに寝転がった。
凛は自分を見もしない秋にびっくりして、もうあきらめたのかと思ったが。
時間がたつにつれてだんだんと欲望が湧いてくる。
「はぁ・・・・くそ・・・」
その湧き出る欲望にいらいらしていると、秋がこちらをみて、言った。
「はははッ!!!Mかぁ!!」
そのいきなり言った言葉に凛は否定した。
「なんでMになるんだよ!!!」
「だってまだたってるし・・・てか息荒くなってるよ?平気?」
秋がにやけたままいうその的確な言葉に凛は赤面した。
「・・・・これは・・・はぁ・・・その・・・」
「こりゃ思ったより面白いことになるかもなぁ・・・」
そういうと箱から小瓶を取り出した。
そして凛に近づき、乱暴に口を開けさせると。その小瓶の中の液体を口の中へと入れた。
「んんんーーーんんーーー」
「黙って飲めよ・・・・」
秋は凛が全て小瓶の中身を飲み干すのを確認すると、再びベッドへと戻り。寝転がる。

「秋・・・てめぇ・・・何飲ませた・・・・?!」
「さぁねぇ・・・ふぁ〜・・・少し寝るわ・・・・」
「はぁ・・・・?何言って・・・」
すると秋は寝息を掻いた。本当に寝てしまったのだろうか。
「・・・・これ終わったらあいつ・・・殺す!!!!」
凛がものすごい形相で言ってる時点では冗談ではないことがわかる。
凛がどうにか鎖が解けないかと試してみた、だが固く結ばれているようで不可能に近い。
「く・・・どうしようか・・・ぁ・・・?」
凛が体の異変を感じた。自分の体がだんだんと体温が上がってゆく。
「・・・なんだ・・・はぁ・・・はッ・・・・なんか・・・これはぁ・・・」
凛がどんどん息が荒くなっていく。すると再び心のそこのほうから何かの欲望が湧いてくる。
「くぅ・・・あのやろう・・・本当に何を・・・・・」
「クフフ。媚薬だよ媚薬。」
秋が突然起きだし凛のほうに体を向ける。
「段々体が熱くなってきただろ・・・?自分でしてもいいんだぞ?」
「ちくしょ・・・するかぁ・・・はぁ・・・」
「やっちゃえって。すげえ楽になれるから。」
「てめえの前では・・・絶対やるもんか!!!」
やがて秋は観念をしたのだろうか。立ち上がり、凛の方へと向かう。
「じゃあ無理やりでも・・・してやるか・・・」
「てめえがなにしようが俺は・・・くぁんッ・・・」
秋は最終手段なのか凛の猫耳を甘噛みする。そして攻め立てた。
「凛・・・すげえ声出てる・・・」
「そん・・・くッ・・・はっぁぁッ・・・・やめ・・」
凛の言葉を無視して、秋はとにかく凛の耳を攻める。
やがて凛の手は自分の股間へと向かっている。
そろそろ・・・・壊れるか?そのプライド。
秋はそう思いながら凛の手をつかむ。