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        • ハァ・・・・ハァ・・・・ハァ・・・・・
税所先生の荒い息遣いが聴こえる。
一糸纏わぬ僕の白い体。首輪をつけられその紐の先は先生が握っている。 
見上げればいつもの蟲も殺せない優しい顔つきが
支配欲に満ちた高圧的なモノへと変わっている。
蔑んでいるとも慈しんでいるともとれる複雑で寂しそうな瞳が僕を捉えている。
先生をこうさせたのは僕だ。
理性も社会的倫理も捨て去りただ僕の肌を求める獣へと先生を変えたのは僕なのだ。
そう想うと僕のまだ未発達な性器がさらに勃起する。
もっと虐めて欲しい。壊れて何も判らなくなってしまうくらいに・・・
「ハッ・・・ハァ・・・・もっと強く・・・吸って・・・」
「ん・・・ふぁぃ・・・・」
先生が僕の髪を掴み押さえつける力をさらに強くする。
僕もそれに応える形で舌をより複雑に先生のソレへ絡ませ吸い付ける。
「いいよっ・・・・もっと・・・・ハァ・・・ハ・・・」

理智的な先生には似合わない直情的な要求。
根元や袋を丹念に両手で包み舌ですいつける。
先生のはち切れんばかりに怒張したソレは、今僕の腸内で低く唸り蠢き
前立腺を刺激し続ける玩具よりも一回り大きく、
ピンク色の亀頭は唾液と、先端から先走り零れ続ける精液でてらてらと怪しくてかっている。
御主人様に赦しを乞う犬のような気分で先生をそっと見上げる。
御主人様は息を荒くしたまま無言で自分のモノを僕の口に押し付けた。
グリグリと頬から唇のあたりに税所先生の性器が当たっている。
「咥えて・・・」先生が呟くように言った。
「・・あ、はい・・・一生懸命・・しますから」
僕は先生にもっと求められたくて思いつく中で一番従順に聞こえる言葉を言った。
精一杯大きく口を開き咥内にソレを飲み込む。
「ん・・・・クチュ・・グチュ・・・・・・チュパ・・・」