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「…ん、ふ…ひもひ、ひい…?」
咥えたまま喋るな、という感じだが、思わず聞く俺。
返事は余裕なさげな濡れた声にかき消されるが、僅かに頷いたのが見えた気がした。
俺が、かすかに笑んで扱く早さを上げる。
ややもして、リュオが懇願するように言ってきた。

「あ、んぁ、…イ、く、から…っ…ん、ふ、ぅ…!」
…いいよ、イきな、よ…」
瞬手を止めてというか、口を止めて言うと、俺はこれでもかというぐらいに思い切り吸い上げる。
そうすると、リュオは
ん、はっ…、や、ぁ、あぁぁァ──ッ!」
大きな声を上げて、俺の口の中に熱い迸りを吐き出す。
思わずむせ返りそうになるほど、濃いソレは、一回俺の口の中で跳ねた後も数度ぐらいビクつかせている。
「…け、ほっ…ふふ、キモチ、良かった…?」
俺は、飲み干しきれなかったあいつの出した白濁を手に吐き出しながら聞く。
放心状態のリュオにまた一つ苦笑を投げかける
が、勿論此れで終わりな訳は、ない。