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男と女の淫らな行為が載っている本を見ながら。俺は自慰行為をしていた。
はぁ、と吐息を洩らしながらその行為をしていると、部屋のドアが開いた。

「?!」
「ふぁぁ・・・・浩次ぃ〜。CD返す・・・んぁ?」
俺はいきなり入ってきた兄貴に自分の下半身を見られないように布団で隠す。
バレた━━━━━━━?
「あれ・・・この本・・・俺のじゃん。勝手に持ってくなよ。」
「あ・・・兄貴だって俺のCD勝手に持ってってたじゃん・・・・」
「はいはい・・・ていうかもうこんなのに興味持つ年頃か・・・・」
「い・・・いいからそれもって早く出ろよ・・・」
俺がそういうと兄貴ははいはい〜、といいながら自分の部屋へと戻っていった。
なんとかバレなかった・・・・
俺はそう思うと、自慰行為を再開した。
「はぁ・・・ん・・・・ぁ・・・・」
だんだんと性欲という波に飲まれていき、夢中になっていく。
「はぁ・・はッ・・でそ・・・ぁ・・・」
「楽しそうだね♪」
「?!!!!!」


俺はその声のほうを向くとそこには自分の帰ったはずの兄貴が居た。
「あ!!!!・・・・兄貴・・・・!!!!???」
「やっぱこれいる?」
そういうとさっき俺が見ていた淫らな行為が載っている本を俺の方へ投げ付けた。
「・・・こ・・・・こんなの・・・・」
「何?やらないの?つまらないなぁ・・・」
そういうと兄貴は俺の方へと近づいてくる
「く・・・来るなぁ・・・・!!」
「つれないなぁ・・・いいじゃんか・・・」
そういうと兄貴は俺の股間部分にある反り返ったそれに触れる。
「な?!!何して!!!」
「あーあー、少しおとなしくして。
そういうと兄貴は俺をベッドに押し倒してTシャツを捲る。
「やめろよ!!!もう自分の部屋に帰・・んぁぁ?!」
「浩次にもっと気持ちいこと教えてやるよ。」
そういうと兄貴は俺のそれを優しく触れながら胸を舐めまわした。
何これ・・・変な気持ち・・・
「ぁぁ・・・兄貴・・・これぇ・・・・なんかぁ・・・・はぁ・・・・」
「おとなしくしててな。」
そういうと俺のそれを掴んでゆっくりと上下に動かし始めた。

「はぁ・・・ああぁ・・・ぁ・・・あにきぃ・・・」
「浩次・・・かわいいね・・・・」
そういうと兄貴は俺の胸の突起物を舐めた。
「んぁぁぁ!!・・・なんぁよそれぇ・・・はああぁあ・・・・・」
兄貴の手の動きが早くなる。
ああ・・・あにきぃ・・・・もっとぉ・・・・
「あに・・ッきぃ・・・出そう・・・・んぁぁぁ!!!」
「出しちゃっていいよ・・・」
「くぁぁぁぁあああん!!!!」
俺は兄貴の手の中で射精した。
何かいつもの自慰とは違うような感覚で。いつもはこれで満足するのにまだ満足できない。
「あにき・・・・はぁ・・・・俺・・・おかしい・・・・」
「ん・・・どこが?」
兄貴は俺が出した白い液体を舐めながらそういった。
きたないって・・・それ・・・・
「なんか・・・・まだ・・・物足りない・・・・」
「へぇ・・・・そうか・・・ん・・・う〜ん・・・・じゃあさ・・・」
そういうと兄貴は俺の耳元でこうつぶやいた。
SEX・・・・しちゃう・・・・・?