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朝。眠い眠い眠い…。あー、起きなきゃならん。
歯をみがいて、顔を洗って…
「ぐぼっ!?な、なんだこれは…!?」
洗面台に備え付けの鏡に映っていたのは美少年…。
いや、ナルシストじゃなくて…。
そこにあったのは紛れも無い「弟」の顔。白い肌、長い睫毛、たっぷりと紅い唇…。女の子と見間違うような美少年。
「やっぱりかわいいな…いや、それどころじゃないだろ!」
なんて一人ツッコミしてる場合じゃねぇ。
思い出せ…昨日眠るまでは俺だった。俺だった?…まぁいいか…。で、朝起きたらこれだ。