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written by ラッキージャーク

前屈みの姿勢で美しい少年が犯されていた。煌々とした照明が少年の裸体を照らしつづける。
美しい線を綺麗に重ねた二重瞼、濡れ羽色の艶やかな長髪、直線的な形の良い鼻梁、                                          
薄くも厚くも無いその可憐な丹花の唇。完璧な造形美が、閉月羞花の美貌がそこにあった。
白磁の如き透明な美しさ、艶やかさを持つ滑らかな肌に浮かんだ珠の汗が、静かにこぼれ落ちる。
肛門に埋め込まれた男の陰茎が少年──桜の腸内部を何度もえぐり抜く。
汗で濡れた首筋や額にべっとりと髪を張り付かせ、桜は辛そうに顔を歪めた。
「相変わらず締まりの良い尻だな。桜の肛門は最高だぜ」
結合部分がローションと腸液にまみれ、ヌチャヌチャと淫らな音を立てながら泡だつ。
桜の直腸は火傷しそうなほど熱く、男──刈谷の男根をキリキリと絞めつける。

「黙ってないでなんとか言えよ」
刈谷が桜の臀部に平手打ちを見舞った。
何度も尻を打たれながら、桜はただ歯を食いしばり、肛門を蹂躙される恥辱と苦痛に無言のまま、堪え続けた。

刈谷が腰を桜のスパンキングで赤く染まった尻に打ちつけ、ピッチを早める。
桜は直腸内部で刈谷の勃起したペニスが膨張するのがわかった。
腸粘膜が灼けつくような感覚に襲われ、桜は目尻に涙を浮かべる。
「おおおおおッ、中に出すぜ!」
刈谷が力強く腰を打ち込んだ瞬間、桜の腸管に熱い白濁液が注ぎ込まれた。

深夜の渋谷、センター街、路上のディスプレイ、ネオンの煌き、喧騒と熱気。
「桜、また身体売ってきたの?」
ヘインズのTシャツにグルカパンツ、イーグルを象ったゴローズのシルバーアクセサリーを胸元で揺らしている目の前の少年
──裕也が桜に向かって心配そうに尋ねる。
「ああ、今月ちょっと苦しくてな」
リーバイスの501を履いていた桜は、ボタンフライの第一ボタンをいじりながら、路上に散乱するタバコの吸殻をぼんやりと眺めた。