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蜂蜜

とろぉ…
「ひぁ…冷たい…お兄ちゃん、これなに?」
「ん?蜂蜜〜♪」
弟の白い腹に落とした蜂蜜を指でぬるぬるとひろげる。
「あん…くすぐったい…」
「肌、綺麗だな…」
弾力のある弟の身体の感触と蜂蜜のぬるぬるが合わさって、触っているだけでこっちまでキモチよくなってくる。
「もぉ…恥ずかひゃあんっ!」
話し終わらないうちに桃色の突起物に触れる。爪の先、指の平、いろいろな方法で責めあげる。
「ん…はぁ…」
「どうした?乳首キモチいいのかな?男の子なのにねぇ…」
「キ、キモチよくなんかなあぁっ!」
舌先で突起物をそっと舐める。当然、蜂蜜がついてるので甘い。
「でもほら、おちんちんおっきくなってるよ?キモチいいんだろ?」
喋りながらも指先での愛撫を続ける。
「ち、ちが…はぁん…」
「ホントはもっとキモチいくなりたいんだろ?正直に言ってみ?」
「……うん…」
「それならちゃんとお願いしてみな?」
「…はい……。キモチよくなりたい…です…。おちんちん…キモチよく…してくださいっ!!!」
「よくできました♪」
しっかりお願いした弟の唇を唇で塞ぐ。舌を絡ませる。乳首への愛撫も忘れずに。
「ん…はぁ…ぅん……」
弟のそれははち切れんばかりに硬くなってピクピクと動いている。
唇をはなし、弟のそれにも蜂蜜を塗り付ける。
「ひゃああっ!ぬるぬる…キモチいいよぉ…」
ゆっくり、上下に手を動かす。
「んっ!はぁん…お兄ちゃん…もうっ!でちゃうっ」
「おっと、まだ駄目だぞ。」
手を止めて、今にも欲望を吐き出そうとするそれをくわえる。蜂蜜と先っちょから漏れ出た弟の精液でぬるぬる。
「あぁぁっ!だめぇっ!もう…」
「いつでも出していいぞっ!」
「あぁっ!でちゃうっ!」
次の瞬間、弟は俺の口の中で果てた。随分長い射精。口の中がいっぱいで溢れるかと思ったころ、やっと止まった。
蜂蜜の甘さと精液の苦みがなんともいえない。それを手の平に出す。
「ほら、こんなに出たぞ」
「はぁ、はぁ、だって、お兄ちゃんの口、暖かくて、キモチよすぎて…」
「そっか。…なぁ、こんどはお兄ちゃんも気持ち良くなりたいんだけど…?」
「え…うん…」
「お尻、こっち向けて…」
何も言わずに弟は四つん這いで綺麗な尻をこちらに向ける。
さっき手に吐き出した弟の精液を弟の穴に塗り込む。
「あん…お尻…くすぐったい…」
ゆっくり、中指を入れていく。
「んんっ!指、入ってくるのぉ?」
指を動かして、弟の穴をマッサージするように広げていく。さっき射精したばかりの弟のそれも、また大きくなってきている。
「もう、大丈夫かな…?」
なにも言わず頷く弟。
俺はこれ以上ないくらいにそそり立ったのを弟の尻にあてがい、ゆっくり、沈めていく。
「ひぁぁっ!入ってきたよぉ…」
根本まで沈み込ませるとゆっくり腰を動かす。弟のそれも完全に立ち上がってピクピクうごいている。
「あぁぁっ!お兄ちゃんの熱いよぉっ!」
後ろから弟のを掴み、前後に動かす。
「やぁっ!両方しちゃだめぇぇっ!」
「やばい…!もうイクぞっ!」
「僕も…もうだめぇっ!」
瞬間、俺達は同時に果てた。
起き上がろうとした弟がふらついて俺に倒れこんできた。弟も俺も、はぁ、はぁ、と肩で息をしている。
「おにぃ…ちゃぁん…」
話そうとする弟の唇を軽いキスで塞ぐ。
「お風呂、いこっか…?」

蜂蜜と互いの精液でぬるぬるべたべたのカラダを洗い流しあう。
「あのね、お兄ちゃん。」
「うん?」
「またキモチよくしてね?僕、ちゃんとお願いするから…」
「あぁ、またな。」
「やったぁ。絶対だよ!」

おわり