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四国経済産業局が8日発表した3月の四国の大型小売店販売状況は、前年同月比2.5%減の447億7000万円と4カ月連続で前年を下回った。前年同月と比較可能な既存店も1.9%減。スーパーで飲食料品などが低調だったためだが、百貨店は海外ブランド品や春物の靴など身の回り品が好調で、7カ月ぶりのプラスだった。

百貨店回復、攻めに転換・日本の小売業調査速報版
日経MJは恒例の「日本の小売業調査」の速報版として、2005年5月から06年2月までに決算を迎えたスーパー、百貨店、コンビニエンスストアの上場企業の連結業績を集計した。それによると、業界全体の売上高が年度ベースで9年ぶりに前年を上回った百貨店が16.0%の営業増益を確保。いずれも1ケタ台にとどまったスーパーとコンビニに大きく水をあけて、回復が鮮明になった。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060509AT2F0902N09052006.html

地域差鮮明


カテゴリ: [メモ] - &trackback- 2006年05月09日 20:20:47
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