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四国旅客鉄道(JR四国)が12日発表した2006年3月期の連結決算は、経常利益が前の期比8%増の16億2200万円だった。原油価格の上昇で動力費が約3億円かさんだが、経営安定基金や株式の運用収益の増加などで補った。

 売上高は3%減の545億4200万円。高速バスとの競合で、本業の鉄道旅客運輸収入は1%減の261億3400万円だった。一方で子会社のジェイアール四国バスは路線の拡大や増便などで増収。小売業や不動産など子会社の業績貢献度を示す連単倍率は1.73と若干下がった。

 純利益は58%減の6億7000万円。兵庫県尼崎市にある社宅の評価損など約7億円を特別損失に計上したことなどが響いた。

 2007年3月期の売上高は2%減の536億円を見込む。四国内での旅客運輸収入が下げ止まらないため。これに伴い、経常利益は57%減の7億円、純利益は40%減の4億円の見通し。

四国運輸局のデータからしたらJRの索道事業は厳しいな。増えてるのは伊予鉄とくろしおだけ。琴電も落ちてるし。
業績補ってるのが運用かよ!


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2006年05月15日 21:59:39
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