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北海道夕張市が、金融機関からの「一時借入金」をはじめとする500億円以上の巨額負債を抱え、自治体の倒産にあたる「財政再建団体」に移行する問題で、総務省は20日、全国の自治体を対象に一時借入金の残高を調査する方針を固めた。一時借入金は、予算書や決算書では表面化しないため、道が夕張市の巨額負債をチェックできなかったとされる。同省は同様の危険性がある自治体を早期に把握する必要があると判断した。
財政再建団体の申請を表明する後藤健二市長=20日午前10時40分、夕張市議会で


厳しい表情で市長の表明を傍聴する市民ら=20日午前、北海道夕張市議会で


 夕張市の後藤健二市長は20日午前、開会した市議会の冒頭で、財政再建団体への移行を正式に表明した。今後は、国に対して財政再建団体の指定を申請し、北海道や総務省の指導のもと財政健全化計画を策定することになる。

 一時借入金は、税収の確定時期と入金の時期がずれた際などに、当座の資金繰りのために金融機関から受ける短期の融資。年度内に返済することになっているため、予算書や決算書には記載されない。限度額は自治体の予算額とされる。
http://www.asahi.com/politics/update/0620/009.html

地方自治体の倒産 キターーーー

四国もやばいところだらけですよ。
最初はかつおのところかな。


カテゴリ: [メモ] - &trackback- 2006年06月21日 16:24:17
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