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「当機構の試算によれば、日本の社会では高卒と大卒では生涯賃金の格差が1億円ほどあります。学歴差による年収差が存在することは無視できない事実で、これがすぐになくなるとは思えません。ただ一方では、日本は欧米に比べたら、むしろ学歴差が収入に直接反映しにくい社会ともいえます。例えば、フランスでは特定大学の出身者はいきなり管理職として採用されるなど、職業参入時の学歴による格差は日本以上に大きいようです」と、堀氏はこれからの学歴社会の行方を予測している。

 学歴も能力のひとつというなら、それはそれでスッキリする。しかし、それはあくまでも入社時点の能力であって、その後の成長は、学歴や学閥にとらわれることなく、公平な業績評価でしてほしいものだ。「学歴が低いゆえに職位も給与も上がらない」とエンジニアに思わせるような風土は、どうみても発展的とはいえないだろう。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000850&f=release


カテゴリ: [メモ] - &trackback- 2006年07月07日 00:03:29
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