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東京商工リサーチ高松支社がまとめた2006年1―6月の四国地区倒産状況(負債額1000万円以上)によると、負債総額は前年同期比7.5%減の476億7100万円だった。10年ぶりの低水準となり、高松支社は「倒産の沈静傾向はさらに強まっている」と分析している。

 県別では愛媛が87.6%増の142億1300万円、香川が17.6%増の135億8500万円だったが、徳島は66億2100万円と61.5%の大幅減。高知は13.0%減の132億5200万円だった。

 倒産件数は2.4%減の164件。減少幅は縮小したものの、02年上半期から4期連続で減少した。業種別では建設業が60件と最も多い。小売業27件、製造業18件が続く。原因別では販売不振が58件と最多だった。

 6月の負債総額は前年同月比で倍増の105億7600万円。不動産業の愛創エステート(松山市)など負債額10億円以上の倒産が3件あり、全体を押し上げた。ただ件数は過去10年間で最も少ない29件で、高松支社は「沈静傾向に変わりはない」としている。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060705c6b0500w05.html

徳島のお陰ジャン・・・


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2006年07月12日 00:25:53
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