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14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は4日続伸。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の8月物は前日比0.33ドル高の1バレル77.03ドルで取引を終えた。中東情勢緊迫化による供給不安からの買いが続いた。前日夕の時間外取引では一時78.40ドルまで上昇し、過去最高値を更新した。

 イスラエルがレバノンへの空爆を拡大するなど、中東の政情不安が高まっている。イスラエルのレバノン侵攻の原因であるイスラエル兵士拉致にイランやシリアが関与しているとの見方もあり、戦闘が他の中東産油国に飛び火する懸念がある。またイランの核開発問題をめぐる対立やナイジェリアでの武装勢力による石油関連施設攻撃なども、原油の供給不安を高める要因になっている。
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=NTE2INK03%2015072006&g=MH&d=20060715

NY株続落、3日連続で100ドル超下げ

有事の金買い!


カテゴリ: [メモ] - &trackback- 2006年07月16日 20:47:30
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