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四国4県の労働局が29日発表した2006年8月の有効求人倍率は香川県と徳島県が上昇したが、高知県は横ばい、愛媛県はわずかながら減少した。全国の有効求人倍率は前月比0.01ポイント低下の1.08倍だったが、四国全体は前月と同水準の0.9倍だった。

 8月の求職者1人当たりの求人割合を示す有効求人倍率(季節調整値)は、香川が前月比0.02ポイント上昇の1.29倍。新規求人数は、高操業が続く造船や冷凍食品を中心とした食料品などの製造業、派遣業を含むサービス業で前年を上回った。徳島県も0.01ポイント上昇の0.96倍。新規求人数は前年同月比12.5%の大幅増だった。

 高知県は前月と変わらずの0.48倍。新規求人数が6%減と2カ月連続で減少した。愛媛県は0.03ポイント低下の0.86倍になった。新規求人を見ると、回復の原動力だった製造業が23%減と2カ月ぶりに減少した。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060929c6b2902829.html

足踏み鮮明


カテゴリ: [メモ] - &trackback- 2006年09月30日 17:37:27
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