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企業が新卒の積極採用に乗り出したのを受け、定職を持たない若年の「フリーター」や、働く意思がなく教育も受けていない「ニート」になる人が減っている。2006年春に大学を卒業してフリーター・ニートになった人は9万9000人と10万人を割り、ピークの03年の3分の2になった。

 文部科学省の学校基本調査によると、今春大学を卒業した55万8000人のうち、アルバイトなど一時的な仕事に就いた人(フリーター)は1万7000人と前年比3000人減少、就職も進学もしない人(ニート)は8万2000人で同1万6000人減った。03年には合計14万8000人いたが、3年間で約33%減った形だ。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20061105AT3S0203204112006.html


カテゴリ: [メモ] - &trackback- 2006年11月05日 16:45:09
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