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百十四銀行が香川県内に本社か主工場を持つ民間企業にアンケート調査をしたところ、2006年10―12月の景況感は2期連続で改善した。1―3月の見通しは若干悪化するが、景況感は緩やかながら息の長い改善が続くとみている。
業況が「好転した」と回答した企業の割合から「悪化した」と回答した企業の割合を引いた業界業況判断指数(BSI)を算出した。06年10―12月のBSIはマイナス16.0となり、前の期(7―9月)から5.3ポイント改善した。輸出や生産活動の回復と雇用・所得環境の改善が背景にあるという。
ただ前年同期比では10.2ポイントの悪化で、BSIが前年同期実績より上昇したのは窯業・土石製品、建設、小売り、運輸の4業種。
1―3月のBSIは前期より1.9ポイント悪化のマイナス17.9の見通し。前年同期比では0.2ポイントの改善となる。アンケート調査票は240社に送り、156社から回答を得た。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070123c6b2301z23.html


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2007年02月01日 21:00:31
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