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四国電力は管内の電化住宅累計戸数が昨年12月末で10万戸を突破したと発表した。当初は2007年度中だった目標を1年前倒しで達成した。国の補助制度を利用し、省エネ効果が大きいヒートポンプ式給湯器を導入する家庭が増えた。
電化住宅は暖房、給湯、厨房(ちゅうぼう)をすべて電力で賄う住宅。ヒートポンプ式給湯器の導入費用が、ガス給湯器に比べて高いことが壁となっていたが、国や自治体の補助整備により05年度から普及が進んだ。四国電力管内では昨年度単年で1万9000戸が導入し、今年度は2万戸以上を目指している。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070123c6b2302123.html


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2007年02月01日 21:01:36
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