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四国の地方銀行、第2地方銀行計8行の2007年3月期連結決算が25日出そろった。伊予銀行や百十四銀行など5行が純利益で減益となった。

 伊予銀は不良債権の処理費用の増加が響き、前期比14・7%減の166億円。百十四銀は貸倒引当金の戻し入れ益の減少に伴い、18・3%減の142億円だった。

 一方、不良債権の処理費用が減った香川銀行は約4・9倍の42億円で、愛媛銀行とともに過去最高益を確保。四国銀行は増益だった。

 一般企業の売上高に当たる経常収益は、投資信託の販売好調などで、阿波銀行など5行が増収だった。

 百十四銀の竹崎克彦頭取は「景気回復や企業再生支援の取り組みなどで不良債権は減少している」と話している。

 経営の健全性を示す自己資本比率は、最も高い伊予銀が12・54%、阿波銀の11・79%と続き、計5行が10%を超えた。一番低い高知銀行は8・66%。

 08年3月期は、伊予、愛媛、徳島、高知の4行が純利益で増益を見込む。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20070526000074


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2007年06月12日 21:09:26
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