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四国運輸局がまとめた2006年度の四国の造船実績によると、受注量は総トン数が前年度比23%増の494万トン、契約総船価が同42%増の5082億円となり、2年ぶりに過去最高を更新した。同局産業船舶課は「中国需要が依然好調なのに加えて、船舶の強度を上げるなどした安全基準規則改正に伴う駆け込み需要があった」としている。

 受注量は同20%増の151隻。全国シェアは36%で、前年度より1・6ポイント上昇した。今後の受注の見通しについて、同課は「工事の予定が3年以上入っている造船会社もあり、引き続き高水準で推移する」と指摘している。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20070622000065


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2007年07月03日 18:50:45
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