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百十四銀行は1日から、新しい人事制度を導入する。給与や賞与などに反映させる評価制度のうち、年功的な部分を縮小すると同時に、課長や部長などの職責に応じた評価制度を加えたのが特徴。多面的な評価基準を設けて行員のやる気を引き出し、組織の活性化につなげるのが目的。

 同行が人事制度を抜本的に見直すのは1967年以来。従来の評価制度は、年功部分に個人の能力に応じた「職能資格」を加味して評価していた。新制度では年功部分を縮小した上に、部長や支店長などの職位に対応したランク付け「役割等級」を加える。これにより、行員をより正当に評価できるという。

 新たに加わる役割等級は、一番上の部長から一番下の行員まで六ランクほどに分かれており、各ランクごとに、給与の上限と下限を設定している。

 このほか、支店長や課長などに自ら立候補できる「ポストチャレンジ制度」なども新設する。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20070701000059


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2007年07月03日 19:01:26
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