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造船業国内最大手の今治造船(愛媛県今治市)の檜垣幸人社長は24日、東京都内で記者会見し、2008年3月期のグループ売上高が前期比約1000億円増の約3700億円に達するとの見通しを明らかにした。世界的な海上貨物輸送の増加などを反映して、同社は香港代表事務所を閉鎖して東京で対応し、今秋にもオランダ・アムステルダムに営業事務所を新設する方針を示した。主な質疑応答は次の通り。

 ――08年3月期の業績予想は。

 「前期は3年前の低船価受注船が集中し、資材価格の上昇によるコスト高に見舞われた。今期は後半から低船価船も少なくなり、為替相場が堅調に推移すれば増収増益になると思われる」

 ――ドックの新設は考えているのか。

 「考えていない。今ある設備をフル活用したい。修繕ドックの新造船への転用や既存ドックの回転率を上げる。ドックを(新たに)掘るほど今のマーケットが続くとは思っていない」
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070724c6b2401a24.html



カテゴリ: [企業] - &trackback- 2007年07月25日 23:25:17
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