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 百十四銀行が16日発表した2007年9月中間期の単独決算は、本業のもうけを示すコア業務純益が前年同期比6%増の98億円だった。企業向けの貸出金利息が増加。投資信託の窓口販売拡大で手数料など役務取引等収益が伸びた。経常収益は11%増の384億円。08年3月期の期末配当を3円50銭と50銭増配する。増配は1982年3月期以来26年ぶり。

 国債など債権売却益も寄与した。

 経常利益は1%減の75億円。常陽銀行などと参加した地銀共同化システムが5月に稼働したのに伴う旧システムの処分損など17億円を特別損失に計上、純利益は25%減の70億円だった。

 9月末の不良債権比率(金融再生法ベース)は3月末に比べ0.15ポイント改善し、3.65%になった。自己資本比率は同0.18ポイント増え10.58%。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20071116c6b1602a16.html


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2007年11月19日 21:46:37
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