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四国の地方銀行、第2地方銀行8行の2007年9月中間連結決算が21日出そろい、一般企業の売上高に当たる経常収益が伊予銀行など6行で前年同期に比べ増加した。金利上昇に伴う利息収入の増加などが寄与し伊予銀行は4・7%増の612億円、百十四銀行は9・7%増の439億円と増収。有価証券売却益が減った四国銀行と高知銀行は減収だった。

 純利益は、伊予銀行、四国銀行が不良債権処理費用の減少により増益となり、徳島銀行も増益。不良債権の処理費用を積み増した香川銀行など5行は減益だった。

 経営の健全性を示す自己資本比率は、最も高い伊予銀行が12・30%、次が阿波銀行の11・85%で、一番低い愛媛銀行は9・23%だった。

 08年3月期の純利益は伊予銀行、愛媛銀行、高知銀行が増益、残り5行が減益を見込んでいる。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20071122000083


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2007年12月10日 14:14:07
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