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2009年春の新卒者の採用活動がはやくも熱を帯びている。日本経済新聞社と就職情報サービスのディスコ(東京・文京、小坂文人社長)による全国大学生の調査によると、今年1月下旬時点で「志望企業の採用試験を受けた」のは約2割に達し、事実上の内定となる「内々定」を得た学生もわずかながら約2%いた。日本経団連は4月まで採用試験を自粛するよう呼びかけているが、大手製薬や化学会社などが新卒確保に走り、採用の前倒しが鮮明になっている。

 今回の調査は、2009年春卒業予定の学生を対象に初めて実施した。1月下旬時点の就職活動状況を聞いたところ、「志望企業の(面接や筆記などの)採用試験を受けた、もしくは受けている」が17.4%。試験を通り「内々定」を得た学生の1.9%と、「確実に内々定を出してくれそうな志望企業がある」の1.6%を合計すると、20.9%になった。
[2月8日/日本経済新聞 朝刊]
http://job.nikkei.co.jp/2009/contents/news/rnews/20080207d1d0108k07.html




カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2008年03月06日 14:26:09
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