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四国電力は24日、07年度および今年3月の電力需給状況を発表した。07年度は県内の販売電力量が初めて100億キロワットを超え104億100万キロワット(前年度比6%増)に達した。

 四電松山支社によると昨年度は、8月後半から9月の気温が高かったことと、1、2月の冷え込みでエアコンの使用電力が増え、家庭用の「電灯」需要は前年度比3・7%増、事務所ビルや大型店などの「業務用電力」も同4%増加した。産業用の「大口電力」は、約3分の1を占める紙・パルプが同32・5%の伸びを示すなど全体で同13・5%増えた。

 また3月の県内販売電力量もほぼ同様の理由で増加し、前年同月比9・3%増の8億8900万キロワットとなった。【古谷秀綱】
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20080425ddlk38020375000c.html


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2008年04月27日 21:04:21
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