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香川労働局が30日発表した4月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0・04ポイント上昇の1・12倍(全国13位)と7カ月ぶりに改善した。有効求人数(季節調整値)は前月比0・9%増、有効求職者数(同)は同2・0%減。同局は新規求人数が減少を続けていることなどから、「雇用失業情勢は改善の動きが弱まっている」と分析している。

 4月の新規求人数(原数値)は前年同月比6・9%減。情報・通信業、運輸業で増加したが、建設業、卸売・小売業、飲食店・宿泊業などで減少した。

 新規求職者数(同)は同2・4%増。一般求職者が同5・0%減少する一方、パート求職者は同22・4%増加した。同局は「ガソリン、食料品などの物価高を背景に、家計を補助する目的でのパート求職者が増えているのではないか」としている。

 正社員の有効求人倍率(同)は、前月比0・04ポイント低下の0・65倍と低水準が続いている。

 公共職業安定所別の有効求人倍率(同)は、高松1・08倍、丸亀1・03倍、坂出1・51倍、観音寺0・90倍、さぬき0・65倍、土庄0・71倍だった。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20080531000073

経常増益、3社に急減-県内上場企業3月期決算
香川県内に本社を置く上場企業13社の2008年3月期決算(連結ベース)によると、増収となったのは7社で、8社だった前期とほぼ横ばい。しかし、経常増益は3社(前期9社)、純増益は4社(同6社)と、利益面は後退した。製造業などで原油・原材料高の影響を受けたほか、金融機関も信用コストが増加した。09年3月期は黒字回復を含めて8社が増収増益を見込むが、原材料の高騰が依然懸念材料となりそうだ。

 タダノは、建設用クレーン需要が国内、海外ともに堅調で、5年連続の増収増益。売上高、利益ともにバブル期の過去最高を更新した。

 四国化成工業は、IT関連向けなどの化学品が引き続き好調で売上高、純利益が過去最高。しかし、円高による為替差損が発生し、経常利益は減益だった。

 四国電力は猛暑と冬場の冷え込みで潤った。冷暖房需要の伸びに加え、原油高で産業用の大口電力では自家発電からの切り替えがあり、売上高が過去最高だった。四電工は四国電力向け工事の増加や大型ビル工事の完成などで、2年ぶりの増収増益だった。

 クリエアナブキは主力の人材派遣事業で四国の需要が底堅く増収を確保したが、広告宣伝費用の増加などで経常利益は減益。セーラー広告は官公庁、娯楽業のほか、不動産・建築業の広告費が前期を下回り、減収減益だった。

 金融機関は、百十四銀行が2年連続の増収減益、香川銀行は5年ぶりの赤字に転落した。

 百十四銀行は金利上昇による貸出金利息の増加で増収。香川銀行は中小企業の業況悪化で貸倒引当金を大幅に積み増した。本業のもうけを示すコア業務純益(単体)はともに減益だった。

 南海プライウッドは、改正建築基準法に伴う住宅着工の減少が響き、純損益が5年ぶりの赤字に。前期まで5年連続で増益だったアオイ電子は、電子部品原料となる貴金属の価格上昇の影響を受けた。

 日本興業は原材料高に加えて公共工事減少で、3年ぶりの減収減益。カナックも土木工事の売り上げ減や資材高騰で、上場以来初めての赤字となった。

 今回から3月期決算に変更したフォー・ユーは、POSシステムの全店配備が完了し利益率が向上した。

 09年3月期の業績予想は増収10社、経常増益9社、当期増益8社。全社が黒字を見込むものの、原油・原材料高は継続しており、楽観できない見通しだ。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20080523000113


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2008年05月31日 23:00:08
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