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四国経済産業局が14日発表した四国の8月の鉱工業生産指数(2005年=100)は、前月比3.4%減の105.4となった。2カ月ぶりに低下した。自動車や家電向け半導体集積回路の需要が減少した電気機械や一般機械などが低下した。基調判断は、3―7月まで続いた「横ばい傾向」から「横ばい傾向ながら一部に弱い動き」に下方修正した。

 全15業種のうち低下したのは6業種、横ばいは1業種。電気機械は18.7%減と大きく低下した。金属工作や加工機械などの一般機械も12.8%減、フィルムなどプラスチック製品も4.1%減と下げた。

 一方、ポリエステル合成繊維などの繊維は6.4%増だが、変動の範囲内で需要自体は減少傾向という。化学は2.4%増、食料品は1.3%増だった。

 在庫は3.8%減。鉄鋼や石油・石炭製品などが上昇したが、生産が落ちた電気機械が大幅に低下した。

 同日発表した8月の四国地域の経済動向は、基調判断を「横ばい」から「横ばいながら一部に弱い動き」と下げた。生産動向に加え、雇用情勢が悪化しているため。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20081014c6b1402b14.html


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2008年10月19日 21:37:05
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