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徳島県は24日、2009年度当初予算編成方針を明らかにした。予算要求基準(シーリング)は政策的経費などで18億円削減、公共事業で12億円削減とした。一般職員の給与カットも継続する。一方で新規事業向けに「未来創造枠」を2億円用意した。

 09年度は社会保障関係経費の増加などで収支不足額が279億円にのぼる見込み。景気減速に伴い県税収入にも影響が懸念されており、一段と緊縮的な財政運営が必要になる。県は歳出抑制などによって206億円の収支改善を図る。予算配分においては中山間地へ配慮する。

 経費圧縮の他に県税徴収率向上、不要遊休財産の早期売却など、歳入面での対策も進める。ゼロ予算で行う「とくしまトクトク事業」の積極的な活用も図る。この日の庁議で飯泉嘉門知事は「低成長型の予算を考えてほしい」と職員に訴えた。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20081024c6b2401t24.html


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2008年10月25日 13:16:34
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