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液晶バックライト用の「冷陰極放電灯」製造で世界大手のハリソン東芝ライティング(愛媛県今治市、桜井寿春社長)は本社工場(同市)で、12月末に3カ月間の契約が切れる派遣社員約550人のうち約370人の契約を更新せず、人員削減に踏み切る。世界的な景気後退の影響を受け、薄型テレビなど同社製品を使う商品の販売が低迷し、受注量が落ち込んでいるのに対応する。

 冷陰極放電灯は液晶画面などを明るくするバックライトに用いられ、売上高で6割ほどを占める同社の主力製品。本社工場では液晶パネルメーカーの発注が9月以降に急減し、操業率は5割以下に低下している。

 韓国や中国にある工場も受注減で操業率が低下。社員の一部を本社工場に戻した。

 薄型テレビやノートパソコンなどの販売が振るわない状態が続いており、現時点で今後の受注が急速に回復する可能性は見込めないという。


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2008年12月07日 20:41:30
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