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工業用ファスナーなど金属部品の商社で特注部品の製造も手掛けるサンコー(高松市、狩山紘一社長)は鉄鋼加工に進出した。高松市内に専用工場を開設、設備を整え2月以降に本格稼働させる。橋梁(きょうりょう)メーカーや造船会社から各種鉄鋼部材を受注生産する。2010年3月期をめどに売上高に占める製造部門の比率を現在の1割から2割程度に高め、事業を多角化する。

 本社の近隣に約3万平方メートルの敷地を取得し、昨年10月に新工場の建屋を完成させた。09年中に2億―3億円を投じ、レーザー切断機などの最新の加工設備を導入する。プレス加工機などは、景気の悪化で減産に入った企業などが放出した中古機械を調達するなどして設備投資額をできるだけ抑える考え。

 新工場は本格稼働後に重量ベースで年間6000―7200トンの鉄鋼加工ができるという。新設した工場運営子会社を通じて営業活動を始めた。機械操作や溶接の要員として50―60人程度の新規採用も進めている。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090115c6b1502q15.html


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2009年01月24日 11:46:58
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