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日銀の高松、松山、高知の3支店は16日、四国4県の1月の金融経済概況をまとめた。景気の基調判断は「弱い動きが広がっている」と前回(昨年10月)判断の「やや弱めの動き」から引き下げた。

 下方修正は4期連続。製造業で減産の動きが広がっているほか、消費もより慎重になっている。

 項目別では輸出、個人消費、生産、雇用情勢、雇用者所得を前回から下方修正した。

 目立つのは「弱い動きが広がっている」と判断を下げた生産の減退ぶり。国内外の需要減で電気機械や紙・パルプ、窯業・土石で生産水準が下がったほか、化学や一般機械でも一部に弱い動きがみられる。造船など輸送機械は高水準が続く。

 雇用情勢も製造業を中心に過剰感が増しており「やや悪化している」と判断を引き下げた。

 個人消費は、衣料品や高額雑貨などの低迷で大型小売店の売り上げ減が顕著。堅調だった家電販売も弱まっている。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090116c6b1602r16.html


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2009年01月24日 11:49:32
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