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徳島県は2006年度の県民経済計算結果の概要を発表した。国内総生産(GDP)の都道府県版にあたる県内総生産は名目で前年度比1.8%減の2兆6701億円と、3年連続のマイナスになった。物価変動を加味した実質は0.7%減の2兆9380億円で、こちらは2年連続のマイナスだった。

 生産面で見ると産出額は1.3%減の5兆590億円と3年ぶりに減少。生産に使う原材料などの中間投入も減少したものの、総生産額は1.8%減の2兆6701億円になった。特に建設業(12.1%減)や金融・保険業(8.3%減)の落ち込みが目立つ。

 県民所得は1.7%減の2兆1694億円、1人当たり県民所得は1.1%減の269万5000円となった。県民所得の約6割を占める県民雇用者報酬は0.1%減と2年連続で減少した。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090121c6b2102f21.html


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2009年01月24日 11:52:08
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