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削り節最大手のヤマキ(愛媛県伊予市)の城戸善浩社長は22日夜、同社の一部製品の製法について農林水産省が日本農林規格(JAS)法違反で改善指示を出す方針を固めたことを受け、松山市内で記者会見した。「技術革新に目が行きすぎた」などと陳謝した上で、失墜した信頼の回復に全力を挙げる考えを示した。一問一答は次の通り。

 ――JAS法違反で改善指示を受けることによるブランドイメージや業績への影響は。

 「今回の件でヤマキのブランドイメージ、お客様の信頼を大きく失墜させたと考えている。(業績への)影響度については現在のところ推定できていないが、大きな影響があると認識している」

 ――資本・業務提携を結ぶ味の素への説明は。

 「(JAS認証機関などから)指摘を受けた内容を率直に報告した。信頼失墜に対して、信頼回復に努めるためのアドバイスをいただいている」



カテゴリ: [企業] - &trackback- 2009年01月24日 11:52:46
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