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景気後退がより深刻になるなかで、地方銀行の再編が動き出した。香川県を地盤とする香川銀行と徳島県の徳島銀行は26日、2010年4月めどの経営統合を発表。提携交渉を続けていた岐阜県の十六銀行は岐阜銀行にまず50億円を年度内に資本支援する見通しとなった。地方経済を支える中堅・中小企業の倒産急増で不良債権が拡大し、地銀経営も悪化してきた。公的資金による資本注入論議とセットで、今後も生き残りをかけた再編の動きが広がる可能性がある。

 香川銀と徳島銀は26日、経営統合の基本覚書を交わした。まず共同持ち株会社を設立して両行が傘下に入る。持ち株会社の社名や頭取、所在地などは未定。今月中にも統合準備委員会を設け具体的な協議に入る。

 香川銀は旧相互銀行で県内2位。徳島銀も旧相互銀で県内2位。9月末の単体の預金残高でみると香川は1兆900億円で四国の8行中6位、徳島は1兆500億円で7位。統合後は5位になる。
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?site=MARKET&genre=c1&id=AS1C2600E%2026012009


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2009年01月27日 00:17:20
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