※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#blognavi
日本政策金融公庫がまとめた四国4県の中小企業動向調査によると、1―3月期の業況判断DI(「好転」と答えた企業の割合から「悪化」と答えた企業の割合を引いた値)は前の期より27.8ポイント悪化しマイナス51.6となった。1980年7―9月期以来の低水準。世界的な景気後退で製造業で悪化したほか、消費低迷が響いて非製造業も大幅に悪化した。

 製造業は16.1ポイント悪化しマイナス47.2、非製造業は35ポイント悪化し54.4となった。

 売り上げDI(前年同期に比べ売上高が「増加した」と回答した企業の割合から「低下した」を引いた値)は40.8ポイント低下し52.1と大幅に悪化した。

 一方、4―6月期の業況判断DIの見通しはマイナス59.1と、製造業、非製造業ともに引き続きマイナス幅が拡大すると見込む。ただ、7―9月期はマイナス56.8と4―6月から若干改善する見通し。製造業で生産調整が一服するなど、需要底入れの兆しが出るとの期待が表れているようだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090430c6b3003030.html


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2009年05月06日 18:43:54
名前: コメント:
#blognavi