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四国経済産業局がまとめた4月の四国4県の大型小売店の販売状況によると、販売額は前年同月比4.1%減の417億9千万円となった。5カ月連続で前年を下回った。食品・飲料は前年を上回ったものの、高額商品や衣料品の買い控えが目立った。

 百貨店の販売額は16.1%減の100億5千万円。22カ月連続で前年を下回った。高額商品の買い控えに加え、春・初夏向けの衣料品が不振だった。スーパーは0.5%増の317億4千万円と3カ月ぶりに前年を上回った。特に値下げ効果などで食品・飲料が前年を上回った。割安なプライベートブランド(PB=自主企画)商品も好調だった。

 一方、4月のコンビニの販売額は10.1%増の102億6千万円。62カ月連続で前年を上回った。たばこ自動販売機の成人識別カード導入効果で、たばこの売り上げが高水準で推移。気温の上昇でアイスクリームなども好調だった。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090608c6b0802a08.html


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2009年06月09日 23:15:48
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